2012年11月24日土曜日


「オトナへのトビラTV 恋愛編」(後半)を見て記述してください。

第3のトビラ 愛があればどこまで許される?

1.エリカさん(16歳)は彼氏をどのように束縛しているか?
①私と毎日メールをする
②必要以上に女子と関わらない
③女の子に2人で会ったら浮気!!
④朝の休み時間は2人で話をする
⑤2人でいる時はケータイはいじらない
⑥女の子と回し飲み禁止
⑦デートしている時は他の子を見ない!!
⑧クラスの打ち上げには参加しない

2.板橋瑠美さんの経験は?→ スカート厳禁、首を絞められ、ベランダから落とされそうになる

3.デートDVとは何か?→ 交際相手からの暴力。 愛が支配へ、される側もその関係に依存

4.身を守る五か条とは?
①自分のしたい恋愛を明確にする
②気持ちを伝えることを恐れない
③感情的にならない
④信頼できる大人や友達に相談する
⑤ひどい時は別れる勇気も大切

5.瑠美さんたちは危機感で何をしているか?→ HIV感染者増。愛です エデュケーション キャンペーン

6.産婦人科医のアドバイスは?→ 妊娠や病気になってしまったら、周囲の人に相談する勇気と覚悟を持つ
第4のトビラ 愛って なに?

7.のぞみさん(15歳)は何を疑問に思っているか?→ 中高生に精神的な愛情が本当にあるのだろうか

8.プラトンの名言は?→ 恋愛とは感覚的なものが精神的なものに前進しようとする努力である

9.アイザック・ニュートンの名言は?→天体の運動は計算できるが人の気持ちはとても計算できるものではない

10.トマス・アクィナスの名言は?→ 誰かを愛することはその人に幸福になってもらいたいと願うことである

11.板橋瑠美さんは母のどんな言葉にショックを受けたか?→ 恥ずかしいから一緒に歩かないで!

12.隼斗さんとの出会いで何をステキと感じたか?→ 他人のことを考えられる思いやれるところ

13.彼の母ちえ子さんはどう接してくれたか?→ 初めて会ったときから見た目で判断せず気さくに

14.何を気づいたか?→ 愛とは彼氏だけじゃない。“愛されている”と気づいた時、本当の愛は見つかる

15.感想を書いてください



「オトナへのトビラTV 恋愛編」(前半)を見て記述してください。

第1のトビラ 恋の始まり

1.現在、恋してる人 → 39%
2.高校生に聞きました : [つきあったことがある] → 43.8%
3.[出会った場所は] → 1位 学校、2位 携帯やパソコンのサイト 、3位 友達の紹介
4.ネカレ・チャカノとは → インターネット上の恋人。 リアカレ・リアカノとは → 現実世界の恋人。
5.ちよりんさん(16歳)は何に気をつけているか?
①自分のつながりのある人
②相手の年齢は20歳未満
③顔写真のある人
④下心のない人

6.出会いに関する被害者はどのようなものか? → 7割は女性、ほとんどが18歳未満。
7.容疑者の約半分は何を詐称(さしょう)(ごまかし)しているか? → 年齢や職業など
8.大久保さんによると、何に要注意か? → イケメンほど要注意!優しい言葉、甘い話には要注意

第2のトビラ “草食系”脱出?!

9.枚方バンタムさんは、草食系男子をどう見ているか?
最近の男子の場合は告白しなくてもいい。 傷つくのがたぶん嫌なんです。
友達のままでいたらダメージは受けない。 女友達が増えるだけって感じで。
10.明治大学の文学部では何を教えているか? → 婚育。
11.諸富祥彦教授の授業の目的は何か?
将来結婚できる力を身に付ける。 恋人作り、友達作りの能力を鍛える。
12.花婿学校 校長の大橋清朗さんの「告白するまでの5つのステップ」とは?
①友達関係を築いておく
②グループ行動する
③休日グループで遊ぶ
④1対1で遊びに行く
⑤タイミングを作って告白
13.スタンダールの『恋愛論』には何と書いてあるか。
恋は甘い花である。しかしそれを摘むには断崖の端まで行く勇気が必要。

第3のトビラ 愛があればどこまで許される?

14.祥子さん(16歳)と拓くん(16歳)は、なぜケンカになったか?
きっかけは、祥子さんのケータイを見たいと言い出したこと。
拓くんは男子ばかりの工業高校。
15.感想


「デートDV 相手を尊重する関係を作る」を観て書いてください

1.デートDVとは何か?
(ア) 夫や恋人から暴力をふるわれた女性は3人に1人。命に危険を感じた女性は20人に1人。
(イ) 交際相手への暴力がデートDVと呼びます。DVもデートDVも犯罪であり人権(じんけん)侵害(しんがい)です。
2.アヤに対するヒロのどのような行為がデートDVになると思うか?

3.暴力にはどんなものがあるか?
(ア) 身体的暴力(殴る、物を投げつける、突き飛ばす、ける、髪の毛を引っ張る、首を絞(し)める、凶器(きょうき)を使う)
(イ) ことば・精神的暴力(怖がらせる、自分で勝手に決める、孤立させる、バカにする、無視、物にあたる、行動を監視・制限する、メールやアドレスを消す、自分の暴力をたいしたことではないと言う、相手のせいにする)
(ウ) 性的暴力(性行為を無理強(むりじ)い、応じないと不機嫌(ふきげん)に、嫌(いや)がるのにポルノを見せる、避妊(ひにん)に責任をとらない)
(エ) 経済的暴力(お金を貢(みつ)がせる、借金させる、アルバイトをやめさせる、お金をとりあげる)

4.なぜDVが起きてしまうのか?
(ア) 一つ目の原因は、力と支配がDVやデートDVのほかにも、いろいろな形で起きているから。
児童虐待(ぎゃくたい)、しごきや体罰、いじめ、セクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントやリストラ。
(イ) 二つ目の原因は、社会に暴力(容認)があふれている事です。
相手が悪い事をしたら暴力をふるっていい、暴力で問題を解決していいというメッセージが社会にたくさんある。
(ウ) 三つ目の原因は、ジェンダー・バイアスです。ジェンダーとは、社会や文化によって作られた社会的性別。バイアスとは、偏見(へんけん)、かたよった見方。

5.社会的性別による男らしさ、女らしさのイメージが偏(かたよ)ったまま成長するとどうなるか?
(ア) 男らしさ:勝つ、泣かない、権力を持つ、リーダーシップを持つ→自己中心的、威圧(いあつ)的、攻撃的、独善(どくぜん)的。
(イ) 女らしさ:優(やさ)しい、控(ひか)えめ、か弱い、かわいい、気がきく→従順(じゅうじゅん)、受動的、決断力がない、まわりに合わせる。
(ウ) 二人の間で力の差ができてしまう。関係性は、対等・平等でなく、上下・主従(しゅじゅう)になる。

6.はるかはアヤに何とアドバイスした?祐太はヒロに何とアドバイスした?アヤ・ヒロはどうなった?

7.裏に、感想を書いてください。



「印象に残ったもの、学習して良かったもの」の中で、高得点の授業の詳細を以下に紹介する。

「オトナへのトビラTV 働く編」を見て記述してください。

1. 高校生の求人数は、どのように減っているか?
400通 → 150 通 → ?

2. 高校生のバイト先であった嫌な経験は?
1日ただ 働き。
店長にセクハラ された。
週3で契約したのに週2 しかいてもらえない。
シフトの時間に行ったのに、ずっと待た されて…。

3. Q1 アルバイトの時給(最低賃金)は?
国で決まっている
都道府県で決まっている
特に決まっていない

4. Q2 アルバイトで残業した場合、本来何分単位で計算される?
お店の開店前の準備 や、閉店後の後片付け の仕事も労働時間に含まれる。

5. Q3 学生のアルバイトで有給休暇はとれる?
休む理由は テストでも、 デートでも大丈夫。

6. バイト先で ひどい目 どうする?
王道でいったら直接 言う。店長ビビ らせる、「警察に言うよ」的な。

7. 新屋朝貴さんはどうしたか?
日記に何と書いたか:時給700円である、違法 が確定した
何を印刷してバイト先に向かったか:労働基準法 
思い切って店長に交渉してどうなったか:時給も上げて くれた
次のバイト先で何と言われたか:最初の5日間は見習い 期間だから少し安い時給で

8. ブラック企業アナリスト・新田龍さんのブラック企業の見抜き方とは?
社員数に対して求人 数が多い時は要注意!
仕事内容があいまいだったり、よく分からない横 文字の時は調べてください
ハードルの低さ ばかりが強調されている時も要注意!

9. ブラック企業とたたかうにはどうしたら良いか?

10. 感想を書いてください。
今の高校生に望まれている本当の教育内容とは何か?

-上からの「道徳教育」への対案としての授業例-

はじめに

千葉県の「道徳教育」が始まろうとしている。年10時間もの新たな授業の準備は、教職員の多忙に拍車をかけるだけである。しかし、機械的に「道徳教育」に反対するだけでは学校現場はこれに飲み込まれていく危険性がある。上からの「道徳教育」への対案をまとめることは緊急の課題である。学校現場で積み上げてきた蓄積を使って、今の高校生に望まれている本当の教育内容と何かを考えたい。真の意味での「道徳教育」の授業例として参考にして欲しい。

「総合学習」の授業実践例を活用しよう

10年前に始まった「総合的な学習の時間」。この「総合学習」の授業内容を「道徳教育」で実施することは十分可能である。昨年度まで勤務していた高校の授業例を紹介する。

1年生は、フィールドワークや校外学習、壁新聞づくりやプレゼンテーションづくりなど多彩に実施している。最も多いのはワークシートを使ったビデオ学習である。昨年度実施した「総合学習」は以下の内容である。


1. 干潟とゴミ問題(たったひとりの反乱~ヘドロの干潟をよみがえらせろ)

2. 映画「第五福竜丸」

3. 谷津干潟フィールドワーク(校外学習)

4. 第五福竜丸フィールドワーク(校外学習)

5. 壁新聞づくり(壁新聞コンテスト)

6. 地球温暖化(海面上昇、崩れゆく生態系、ツバルの選択)

7. 足尾鉱毒事件(足尾の山を緑に、田中正造 足尾鉱毒事件に挑む)

8. 水俣病(水俣病50年を生きる~胎児性患者は今)

9. スローライフ(環境運動家 辻信一、ナマケモノ流快適生活~森の哲人が語るスローなエコ~)

10. 絶滅危惧種(消えゆく熱帯雨林 オランウータンの悲劇)

11. 動物園観察実習(千葉市動物公園の校外学習)

12. 動物公園の見どころ紹介、周遊コース、改造プランのプレゼンテーション作り・発表

13. 枯れ葉剤の汚染(枯葉剤がベトナムに残したもの)

14. 劣化ウランの放射能汚染(劣化ウランの傷跡 知られざるヒバクシャ、イラク 戦場からの告発)

15. 赤い背中~原爆を背負い続けた60年~

16. 労働基準法(労働基準監督官 和倉真幸 働く人の味方です)

17. デートDV(相手を尊重する関係を作る)

18. オトナへのトビラTV~恋愛編~

1年間の最後に実施したアンケートには、今の高校生に望まれている本当の教育内容は何かを考える上で示唆に富んだ声がたくさんある。「印象に残ったもの、学習して良かったもの」を選んでもらった結果も含めて以下に紹介する。


「1年間の総合学習で学んだことは何ですか」に対する回答の中には、「環境の問題や今実際にある問題」に気づき、「人や物、動物を大切にすることを学べた」、「地球温暖化や、自然破壊などを止めなくてはいけない」という声が寄せられている。
「印象に残ったもの、学習して良かったもの」を選んでもらった結果を得点の高い順に並べると上記の表のようになるが、彼らの今の生活に直結するものが高得点であった。
これらのビデオのダビングや貸出、ワークシートのデータ送付は、ご連絡いただきたい。

2012年10月13日土曜日

なぜ原爆から授業を始めるのか

なぜ原爆から授業を始めるのか

日本と世界の歴史の悲劇の極致である「原爆」の歴史を最初に学ぶのは、何のために歴史を学ぶのか、何のために生きるのかを高校生に問いかけるためである。日本史を学ぶ上で、被害だけでなく加害や抵抗の歴史、現代の日本と世界との関係も、年間を通して考える授業にするが、最後は原爆(核兵器)につながってくるので、やはり最初の授業は「原爆」とする。さらに、原発事故による放射能被害と向き合う今こそ、広島・長崎の原爆は必要な学習テーマである。原爆は優れた映像教材がそろっている。ビデオ教材活用例として以下の授業プランを参考にして欲しい。

1時間目は、歴史はだれが作るのか、歴史はだれが残すのかを考える。ヒロシマの原爆瓦(写真)を配って何かを考える。勝者による歴史の隠ぺいとねつ造について考える。

2時間目は、被爆者が自らの記憶を歴史に残すために、写真が3枚しか残っていない被爆当日の「原爆の絵」を描き、「歴史をつづる権利」(ユネスコ学習権宣言)を実践している「原爆の絵 市民が残すヒロシマの記録」を観る。

3時間目は、長崎原爆の被害の実写映像とともに、アメリカが言論統制と世論操作により原爆の実態や事実を隠し、被爆者への無理解と偏見が生まれたことを描いた「長崎の子・映像の記憶 原子雲の下に生きて」を観る。

4時間目は、背中を真っ赤に焼かれ、60年前の自身のカラー写真を名刺に印刷し、核廃絶を世界に訴え続ける谷口稜曄さんを描いた「赤い背中 原爆を背負い続けた60年」を観る。
この順に観ることにより、被爆者がなぜ「原爆の絵」を描くのか、アメリカがなぜ「映像の記憶」を隠そうとしたか、被爆者がどのように行動しているのかを系統的に学ぶことができる。

5時間目は、原爆を日本に投下するアメリカの戦略の変遷を講義形式で学ぶ。

6時間目は、広島、長崎に続く被ばくとなったビキニ事件を描いた映画「第五福竜丸」を観る。

7時間目は、ビキニ事件を契機に原水禁運動が始まる経過を追った「3000万の署名 大国を揺るがす」を観る。

8時間目は、自国民をも人体実験にした核開発の歴史を描いた「検証!核兵器の闇」を観る。

前近代と近現代の授業の概要

9時間目以降は前近代を学ぶ。階級・国家・戦争のなかった原始から、私有財産の発生と古代天皇制の確立、班田農民の支配と抵抗、荘園と武士の発生、惣村の形成、土一揆・国一揆・一向一揆、検地と刀狩りによる兵農分離、朝鮮出兵、幕藩体制と百姓一揆などを学ぶ。2単位の今年は講義形式で4時間。4単位の場合はビデオ学習や調べ学習を入れて8時間程度実施する。前近代の最後に百姓一揆を描いた「郡上一揆」のダイジェストを2回に分けて観る。

近代は、ペリー来航、幕府滅亡、明治の工業化の推進とその矛盾、日清・日露戦争を経て韓国併合の経過を考える。秩父事件を描いた「草の乱」、足尾鉱毒事件と闘った「田中正造」、を学び、朝鮮人マラソンランナー「孫基禎」を観る。労働運動や社会主義運動の始まりと大逆事件による弾圧、米騒動を機に広がった大正デモクラシーの動き、普通選挙法と治安維持法の制定を学び、第1回普通選挙で当選しながら治安維持法の改悪に反対して暗殺された無産政党代議士の山本宣治を描いた「武器なき斗い」を観る。

満州事変から日中戦争、アジア太平洋戦争へとつながる15年戦争を学び、中国への侵略戦争の経過と日本軍の実態、その中での反戦運動を描く「戦争と人間」を観る。中国戦線で日本軍が使用した毒ガス作戦の実態と東京裁判で免責した過程に迫る「裁かれなかった毒ガス作戦」を観る。
日本敗戦後の米軍占領と民主化の過程を学び、憲法研究会が現行憲法につながる草案を創った「焼け跡から生まれた憲法草案」を観る。朝鮮戦争と再軍備、サンフランシスコ講和条約によりアメリカの世界戦略に組み込まれていく戦後日本、基地反対闘争や安保闘争の動きを学び、世界最強のアメリカ軍がベトナム戦争に敗北する経過を描いた「ベトナムへの衝撃」、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤のダイオキシン汚染が今も続いていることを描いた「枯れ葉剤が残したもの」「花はどこへいった」を観る。

安保条約下の日本の基地問題を描いた「どうするアンポ」、湾岸戦争、イラク戦争で使われた劣化ウラン弾の被害を描いた「劣化ウランの傷跡」「イラク 戦場からの告発」、アフガン戦争などで使われたクラスター爆弾や無人攻撃機プレデターなどの現代の最新兵器の残虐性を描いた「GOBAKU」を観る。

2012年10月12日金曜日

授業をどう感じたのか

授業を受けた高校生は、どう感じたのかいくつか紹介する。

1年を通して、昔がどんなにつらく悲しい時代か、今がどんなに平和かを気づかせてくれるような授業だった。テスト方式も自分の意見を述べるという将来に必要な能力を身に着けるやり方だと思う。やはり、百聞は一見にしかずの言葉通り、教室で板書をノートに写すだけの授業なんかよりも、ずっと分り易かった。

2学期の授業では、1学期とは違う視点で学ぶ事ができ、少し戦争について理解する事ができた気がします。1学期の頃は、アメリカは日本人にこんなにもヒドイことをしていたんだな、などを思う所が多かったですが、今は、日本もアメリカと一緒でヒドイことをしていた事実を知り、アメリカと変わらないなと思いました。今、この国に生まれた私はこの事実をしっかり受け止めなくてはならないと実感しました。過去を見つめて、これからの未来について、考えさせてくれるような授業をしてくれてありがとうございました。

絶対に教科書にのせられないような、日本が犯した罪など、いろいろな、日本史を学べてとても勉強になりました。生きてきた中で、こんなに戦争のことや、これからの日本について考えた事がありませんでした。この1年で、たくさん学べて、考えることができて、自分の考えを伝える場が、こんなに大事だと思いませんでした。本当に充実した授業でした。ずっと忘れません。

今回の日本史の授業では、「戦争の背景について」が一番印象に残っています。教科書の中でしか見たことのないベトナム戦争や水俣病、テレビニュースでしか見たことのなかったイラク戦争。ビデオでの授業で、実際は全く違う戦場や見るのも辛い光景もたくさんありました。日本史の授業を通して、今まで以上に戦争なんてなくなれば良いのにと思ったし、何も生み出さないし、残るのは悲しさ、苦しみだけだと痛感しました。授業で見たビデオの数々を世界中の人々に見て欲しいと私は思います。角谷先生の授業は、事実をありのまま教えてくれて、自分がどう思ったか、この先どう生きるかを再確認させてくれる授業でした。今こうして自分が普通に生きているということを当たり前に思わないように、これからも頑張っていこうと思います。